あじの栄養について

みなさんこんにちは!

1年中スーパーで見かけるアジですが、旬は5~7月頃です。

今回は、今がまさに旬のアジについてご紹介します!

鯵・アジのイラスト

ドットのライン素材(カラフル)

【アジの効能】

アジは身近な魚ですが、栄養がたっぷり含まれています!

 

生活習慣病の予防・改善

アジに含まれるDHAEPAには、血液をサラサラにする効果があります。

血栓の形成を予防し、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞などを予防する効果が期待できます。

サラサラの血が流れる血管のイラスト

また、アジに含まれるタウリンには、コレステロールの消費を促進する働きがあり、血中コレステロール値を下げる効果があります。

 

記憶力や学習能力の向上

DHAには脳を活性化する働きもあるので、記憶や学習能力を高める効果もあります。勉強が好調な人のイラスト(女性)

骨粗鬆症の予防

アジにはカルシウムが多く含まれています。

カルシウムは丈夫な骨をつくるのに欠かせない成分です強い骨のキャラクター

子どもの骨の成長や、高齢者の骨粗鬆症予防などに効果的です。

 

 

また、カルシウムと一緒にビタミンDを含む食品を一緒に摂ることで、カルシウムの吸収率が高まります。

ビタミンDは、きのこ類や魚介類に多く含まれているので、アジと組み合わせて献立を立てるのがオススメです。

 

肝機能の強化

栄養ドリンクでよく目にするタウリンですが、魚介類に多く含まれています。

タウリンには肝機能を強化する働きがあります。

肝臓の働きが正常化することによって、だるさ・倦怠感の改善や、疲労回復効果が期待できます。

健康な肝臓のキャラクター

また、タウリンにはアルコールの分解を促進する働きがあり、二日酔いの予防効果などが期待できます。

二日酔いのイラスト

ドットのライン素材(カラフル)

【美味しいアジの見分け方】

・目が澄んでいる鯵・アジのイラスト

・エラやヒレがはっている

・頭部は丸みを帯びており、肉付きがいい

あまり大きすぎるアジは脂が偏っていたり、身にパサつきがあるかもしれないので、20㎝前後の大きすぎないアジがオススメです!

 

ドットのライン素材(カラフル)

【オススメの食べ方】

DHAEPAを積極的に摂りたい方は、刺身で食べることをオススメします。

DHAやEPAは熱を加えると、溶け出してしまいますアジのお刺身のイラスト

 

 

小さめのアジはフライにしたり煮たりすることで骨まで食べることが出来ます。

骨ごと食べることでカルシウムを多く補給できるので、カルシウムを摂りたい方はフライや煮魚にして丸ごと食べてみて下さい。アジフライのイラスト

 

旬のアジを食べて、健康的な生活を送りましょう!

 

 

 

 

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