ズッキーニの栄養について

みなさんこんにちは!だんだんと気温が上がってきてお疲れの方も多いのではないでしょうか?

今回は6月から旬を迎えるズッキーニをご紹介したいと思います。

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最近はスーパーなどでも見かけるようになったのではないのでしょうか?

きゅうりのような見た目ですが、実はかぼちゃの仲間です。

かぼちゃとは違って未熟果を食べています。日本では細長いかたちのものが主流ですが、丸いかたちのものや色も黄色やオレンジなど様々なものがあります。

 

女性の表情のイラスト「疑問」そんなズッキーニですが、きゅうりのようだし、味も淡泊で栄養はあまりないのでは‥と思われているのではないでしょうか??

 

 

いえいえ!!

ズッキーニには、

βカロテンビタミンCビタミンB食物繊維カリウムなど豊富な栄養素が含まれています。

 

星のイラスト(黄色)βカロテン

βカロテンは体内でビタミンAにかわる栄養素です。

抗酸化作用があるので、免疫力アップや風邪の予防に効果的です。

 

星のイラスト(黄色)

ビタミンC

βカロテンと同じく抗酸化作用があります。

また、シミの原因となるメラニン色素を抑制するので、美容効果も期待できます。

 

星のイラスト(黄色)

ビタミンB

ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆などが含まれています。

代謝をよくし、血行や肌の状態を改善する働きがあります。

 

星のイラスト(黄色)

食物繊維

ズッキーニにはキャベツやレタスと同じくらいの食物繊維が含まれています。

腸内環境をよくしたり便秘などに効果があります。

 

星のイラスト(黄色)

カリウム

ナトリウムの排出を助け、体内の水分バランスを調整する働きがあります。

利尿作用やむくみを解消したり、血圧を下げる働きもあります。

 

料理の「炒める」のイラスト

多く含まれているβカロテンは油に溶けやすい性質の

ビタミンなので、油で炒める調理方法で効率よく

吸収することができます!

 

 

 

定番のラタトゥイユだけでなく、炒め物や揚げ物など

様々な料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

《レシピ紹介》

豚バラとナスとズッキーニのゴマ味噌炒め

〇材料(2人分)

・豚バラ肉  100ℊ

・ナス  2本

・ズッキーニ  1本

・生姜 1片

☆・味噌、みりん  それぞれ大さじ1と1/2

 ・砂糖  大さじ1

 ・醤油、酢  それぞれ小さじ1

・すりごま  大さじ1

・ごま油  大さじ1

〇作り方〇

1 ナス、ズッキーニは7~8㎜の半月切りにし、なすは水に5分ほどさらしてあく抜きをする。豚バラ肉は3cmぐらいに切る。生姜はすりおろしておく。

2 フライパンにごま油をひき、豚バラ肉、生姜を炒める。肉の色が変わったらナスをいれ、しんなりしたらズッキーニをいれて炒める。

3 ☆の調味料をいれ、汁気がなくなるまで炒める。最後にすりごまを加える。

 

これからどんどん暑くなりますが、しっかり食べて体力をつけましょう!

元気な女の子のイラスト

 

自分にあった料理や栄養についての疑問などなど、気軽に

栄養士にご相談ください!!

 

 

 

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