防災の日

 

みなさんこんにちは(=^・^=)

9月1日は防災の日でした。

避難する人と避難誘導する人のイラスト(ヘルメット)

1923年9月1日に発生し、大きな被害をもたらした「関東大震災」に由来しています。

全国各地で訓練が行われたり、普及・啓発の活動が行われていますよね。

地震や大雨、台風など日本のどこにいても大災害が発生し、日々の生活が一変する状況にあります。

 

 

みなさんは災害時の備え、できていますか?

今回は特に「災害時の食事」についてお話していきたいと思います。

防災備蓄のイラスト災害時は、食材が手に入らない、調理が出来ないなど、環境が大きく変わります。

そのため、災害を想定した対策が必要になってきます!

 

災害食は時間経過にあわせて準備するとよいと言われています。

 

・災害直後~3日

災害直後は電気やガス、水道などライフラインが動いていないことなどを想定し、個包装、ゴミが少ない、栄養価が高いものを選びます。

例‥パンや果物などの缶詰、栄養補助食品、野菜ジュース、クラッカーなど

 

ブルボン災害備蓄用クラッカー(70パック入)【非常食・長期保存】

このクラッカーは5年以上も保存でき、35食の災害用のクラッカーです。

小分けにしてある点もうれしいポイントです!

 

 

避難の際にリュックに入れておくのもいいですね。その際には常温保存できるもの、小分けになっているものだと便利です。

 

・4日~一週間

この頃になってくると少しずつライフラインが回復しているかもしれません。

91cfu26tskl-_sl1500_疲労や病気で体調を崩してしまうことも考えられます。少しずつ栄養面を気にしていきたいですね。

主食、主菜、副菜、デザートもあるとよいです。食べなれているもの、ということも大切なポイントです。

 

例‥レトルト食品、魚などの缶詰、野菜ジュースといった主食、主菜、副菜がそろったもの

5日ほど備蓄してあると安心です。

 

 

 

・一週間~

ほぼライフラインが回復してくる頃です。温かい食事がつくることができるようになってくるので、メニューが広がる食材を備蓄しておくといいですね。

・例‥主食 無洗米、乾麵など

 主菜 魚、肉の缶詰

   副菜 乾物、海藻、日持ちのよい野菜

他にも、一口ゼリーやようかん、フルーツ缶などお気に入りの日持ちをする好きなおやつをおいておくことも疲労軽減になります。

 

 

 

また、最近では非常食だけではなく、日常の食品をローリングストックという方法で準備する、というものがあります。

非常食 ローリングストック法

「ローリングストック」とは、普段の⾷品を少し多めに買い置きしておき、 賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い⾜すことで、常に⼀定量の⾷品が家庭で備蓄されている状態を保つための⽅法です。

日頃食べなれている食品を災害時に食べることになるので、ストレスを感じにくくなり、期限切れで廃棄する食品を減らすこともできます!

年に一度は備蓄品を確認するようにしましょう。

また、高齢者、赤ちゃんやアレルギーをもった家族がいるかたはその人にあったレトルト食品など、準備しておくようにしましょう。

 

食事も大切ですが、も大切ですね。

皆さんは災害時のために水(飲料水)がどのくらい必要かご存知でしょうか??

農林水産省によると、飲む水+調理用の水で1日1人3リットルが必要であると言われています。

4人家族で3日分保存しておくとすると・・・

猫のイラスト「ひらめいた顔・驚いた顔・焦った顔・悩んだ顔」36リットル必要になります。(2リットルペットボトルが18本!!)

(実際は飲み水以外でも水は必要なので、もっと多く必要になってきます…)

 

市販のミネラルウォーターも賞味期限があるので、食品同様日頃から少しずつ消費していくローリングストックという方法で買い足していきましょう。

ウォーターサーバーのイラスト水道水も密閉し、気温が低いところに保存すれば3日程度もちます。

また、ウォーターサーバーも定期的に水が届けられるのでおすすめです。

 

 

水だけでは飽きてしまうので飲みなれているお茶やジュースといった清涼飲料水も一緒に準備しておきましょう!

 

家庭にある備蓄品だけでなく、避難経路なども確認して、いざという時に備えましょう!!

 

 

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