風邪予防に旬のいちご!

みなさんこんにちは!

まだまだ寒い日々が続きますが、体調はいかがでしょうか?

手洗いうがいを心掛けて、しっかり風邪予防をしてくださいね。

キラキラ飾りのイラスト5手洗いのイラスト(ウサギ)手洗いのイラスト(犬)キラキラ飾りのイラスト5

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今回は、風邪予防にぴったりの旬の食材 いちご の栄養・効能についてご紹介します!

 

キラキラ飾りのイラスト4大きな苺のイラストキラキラ飾りのイラスト4

 

いちごは甘いというイメージが強いですが、実はカロリーは低めでビタミン類も豊富なことから、風邪予防や疲労回復、老化防止、美容など 様々な面で注目されています!

 

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いちごに含まれる主な栄養成分

 

ビタミンC

実は、いちごのビタミンCの含有量は みかんの2倍 もあります!

ビタミンCといえばみかんというイメージが強いので驚きですよね!

いちごはビタミンC含有量の高さから「 ビタミンCの女王 」と呼ばれることも多く、

中くらいのサイズであれば、7個程のいちごで一日に必要な量のビタミンCが摂れると言われています。

ビタミンCは、コラーゲンの生成促進やメラニンを抑制する効果があるほか、

ポリフェノールの抗酸化作用もプラスされて、しわやシミを防ぐ働きも期待できます。

また、ビタミンCには白血球の働きを強化し、免疫力を高める効果もあるため風邪予防にもつながります。

いちごは、野菜などのように茹でて食べることが少ないので、ビタミンCを減少させることなく摂り入れられのでおすすめです!

 キラキラ飾りのイラスト1イチゴのキャラクターキラキラ飾りのイラスト1

 

食物繊維

いちごは食物繊維も含んでおり、特に不溶性のものより水溶性の食物繊維の ペクチン が上回っています!

ペクチンは、腸内でゲル状となって便を柔らかくする働きや、便の容量を増やして腸を刺激し蠕動運動を促します。

便秘を解消するとともに、善玉菌の餌となり腸内環境を整える効果も期待できます!

ただし、多く摂取しすぎてしまうと下痢などの症状を引き起こしてしまうこともあるので、食べすぎには注意してください。

 元気な善玉菌のイラスト

 

アントシアニン

アントシアニンは、視力の回復や眼精疲労の解消に効果のある栄養成分です!

目のかすみや疲れ目などの目の不調を防ぐほかに、アンチエイジングの効果も期待されている成分です!

活性酸素を無害化する抗酸化作用によって細胞がサビることを防ぎ、細胞や血管へのダメージから守る効果があります。

さらに、肝の機能を向上させたり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病や老化予防などの効果も期待されています!

 

葉酸

いちごに含まれるの葉酸の量は、トップクラスです!

葉酸含有量は、フルーツでドリアン、生のライチに続く第3位に位置します。

ドリアンと生のライチに比べて、身近で手軽に食べることができるので

いちごは葉酸の含有量がトップと言えるでしょう。

葉酸は、女性にとって大切な栄養であり妊娠前や妊娠中には必要不可欠な栄養素です。

胎児の神経管閉鎖障害リスクを低減する効果があるうえ、さっぱりとしているのでつわりの時期でも食べやすいと好評化です。

キラキラ飾りのイラスト1カゴに入った果物のイラスト(いちご)キラキラ飾りのイラスト1

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 ★栄養の吸収率を上げる方法

 

牛の牛乳屋さんのキャラクター

いちごの栄養の吸収をアップさせるには、牛乳や練乳などの 乳製品と一緒に摂る ことが大切です!

特に混ぜ合わせて摂ることが最も効果のある食べ方で、

アントシアニンなどのポリフェノールは、脂質と一緒に摂ることで2~3割ほど吸収率がアップします。

また、乳製品に含まれるタンパク質といちごのビタミンCは、肌荒れを予防して

美肌づくりに役立ちます。

洗い方にもポイントがあり、ビタミンCや葉酸は水溶性のためいちごヘタを取らずに洗う と栄養を減らさずに摂ることができます!

 キラキラ飾りのイラスト6イチゴミルク・練乳イチゴのイラストキラキラ飾りのイラスト6

 

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いちごの旬は、3月から5月上旬頃なのでこれからの時期がまさに旬になります! 

スーパーなどで目にする機会も増えて気軽に食べることができるので

是非、風邪予防に役立ててみてください!

動物たちと緑の吹き出しのイラスト

 

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