漢方薬について

 

 

みなさんこんにちは!ラマのキャラクター太陽のキャラクター(黄)

 だんだん寒くなってきましたが、風邪をひかれてないですか?

体調管理には、しっかり気を付けましょう

 

 

今日は漢方薬についてみていきたいと思います。

 

コアラの顔のイラスト医療用漢方エキス製剤とは・・・コアラの顔のイラスト

→安定した品質と効果で携帯にも便利

現在、医療機関で医師に処方される漢方薬のほとんどは、「エキス製剤」で、これが主流となっています。

エキス製剤は一定の条件で抽出した薬液からつくられたもので、医薬品として安定した品質と効果が維持されています。1回分ずつアルミパックなどに包装されているため、携帯に便利で服用しやすく、長期保存も可能な便利な薬です。

 

ブタの顔のイラスト漢方薬の服用時期ブタの顔のイラスト

→食前か食間が普通です。

漢方薬は、通常食前(食事のおよそ1時間~30分前)または食間(食後およそ2時間後)に服用するようになっています。ただし、胃が弱い人などの場合には、医師、薬剤師の判断で食後に飲むこともあります。

飲み忘れた場合には、食後に服用しても構いません。次の服用時にまとめて飲まないで、医師や薬剤師の指示通りに服用することが大切です。

 

犬の顔のイラスト漢方薬の飲み方犬の顔のイラスト

 

一般的に、エキス製剤は、水か白湯で服用するとされています。漢方薬の味や匂いが気になる方は、あらかじめ水を口に含んでから服用すれば、比較的気にならずに服用できます。

また、エキス製剤は、医師、薬剤師の指示により、お湯に溶かすことによって、本来の煎じ薬のように服用でき、そのことで漢方薬独特の味や匂いを楽しめという方もいます。

その他、乳幼児や嚥下障害(ものが飲みこみにくい状態)の患者さんなどでは、医師、薬剤師の指導などにより、身体や病気の状態に合わせて、片栗粉でとろみをつけたおみそ汁や全粥、アイスクリームに混ぜたり、ゼリーで服用するなどの方法がとられることもあります。

 

リスの顔のイラスト漢方薬の服用期間リスの顔のイラスト

→効果は1~2週間から、速効性があるものも

漢方薬は効果が出るまでに時間がかかると思っていませんか。漢方薬の効果が表れるのは、通常、飲み始めてから1~2週間といわれています。慢性の症状や病気に使われていることが多く、飲み続けて変化が見られるまで1か月くらいかかる場合もあります。

こむら返りによく使われる芍薬甘草湯は、頓服で速やかに効果が期待できますし、カゼによく使われる葛根湯や麻黄湯は、数時間~数日で効果があらわれるとされています。治療に時間がかかる慢性の病気に対しては、辛抱強く服用を続けてみましょう。

 

ゾウの顔のイラスト漢方薬の副作用・安全性ゾウの顔のイラスト

→薬ですから副作用も医師の指示に従って正しく服用を。

漢方薬は副作用がなく安全な薬と思っている人も多いのではないでしょうか。漢方薬も医薬品ですから、副作用はあります。症状や体質に合わない薬を使用したり、大量に服用したりすると、逆に症状を悪化させたり、食欲がなくなる、血圧が上がる、むくむなどの症状が出ることがあります。また、まれにアレルギー症状や発疹、肝機能障害などが起こることもあります。医師の指示に従って正しく服用してください。

症状が悪化したり、副作用が疑われる場合には、速やかに医師や薬剤師に相談してください。

また、体格や証によって、効果のある漢方薬は変わってくるので、同じ病気であっても医師の診断が必要となります。

しっかり、体調管理を行って冬を乗り越えましょう!!

 

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